👗 おしゃれ

色合わせが苦手な人のための「3色ルール」、これだけで垢抜ける

2013-03-25 公開 📖 約3分で読めます 👀 18

おしゃれに見えない原因は、センスではなく色の使いすぎかもしれません。全身を3色までに抑え、面積を7割・2割・1割で配分するだけで、手持ちの服でもまとまった印象に整います。迷ったときの考え方をまとめました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. こんな人におすすめ
  3. 配色は面積で決める
  4. 迷ったら無彩色プラス1色
  5. よくある失敗と対策
  6. さらに一歩進めるなら
  7. まとめ

この記事のポイント

鏡の前で「なんとなくまとまらない」と感じる日は、センスではなく色数が原因かもしれません。手持ちの服でも、全身に使う色を3色までに絞るだけで、印象はぐっと整って見えます。この記事では、面積の配分で考える「7割・2割・1割」の目安、迷ったときの無彩色の使い方、柄物が入るときの色の数え方、やりがちな失敗までを順番にまとめました。新しく買い足す前に、まずは組み合わせを見直すところから始められます。

こんな人におすすめ

  • 服は持っているのに、毎朝のコーディネートに迷ってしまう人
  • 色選びに自信がなく、つい全身を黒でまとめてしまう人
  • 差し色を取り入れたいが、どこに使えばいいか分からない人
  • 買い足さずに、今の手持ちで印象を変えたい人

配色は面積で決める

色は「何色使うか」だけでなく「どれだけの面積で使うか」で印象が変わります。

  • ベースカラーは全身の7割前後:黒・白・ネイビー・ベージュ・グレーなど、トップスかボトムスの大きい面積に置く
  • アソートカラーは2割ほど:もう一方の大きい面積。ベースと明るさが近い色を選ぶとなじみやすい
  • アクセントカラーは1割未満:靴・バッグ・ベルト・靴下など、小さい面積に置く
  • 面積が小さければ鮮やかな色でも浮きにくいので、派手な色は小物で使うと扱いやすい

迷ったら無彩色プラス1色

  • 黒・白・グレーの無彩色は、どの色と合わせても喧嘩しにくい土台になる
  • 自信がない日は無彩色を2色+好きな色を1色の構成にすると失敗しにくい
  • 同じ色名でも明るさや鮮やかさが違えば別の色に見えるため、トーンをそろえる
  • 靴とバッグの色を合わせると、印象が締まって散らかって見えにくい

よくある失敗と対策

  • 上下どちらも主張の強い色を置いてしまう→どちらかを無彩色に替えて面積のバランスを取る
  • 小物だけで3色を超えてしまう→時計・帽子・アクセサリーまで含めて数え、1つ外す
  • 柄物の色を数え忘れる→ボーダーやチェックは使われている色をすべて数え、残り1色で組む
  • 柄に含まれる色から差し色を拾うと、狙わなくても統一感が出やすい

さらに一歩進めるなら

  • 手持ちの服を色別に並べ、自分のベースカラーがどれかを把握しておく
  • 全身を写真に撮って見ると、実際の面積バランスが客観的に分かる
  • 素材の違い(綿とニット、革とスエード)で変化をつけると、3色でも単調になりにくい

まとめ

色が多いほどおしゃれになるわけではありません。ベースを大きく取り、差し色は小さく効かせる。この配分を覚えておけば、手持ちの服だけでも印象は変えられます。まずは明日の1コーディネートから試してみてください。

※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
#服の色合わせ #3色ルール #配色 #コーディネート #差し色 #無彩色 #ファッション初心者
🔗 関連リンク
▶
YouTube
関連動画を見る
🔍
Google検索
もっと詳しく調べる
この記事をシェア
← 前の記事
スーツを着こなす秘訣|仕事の成功は身だしなみから始まる
次の記事 →
古着を現代的に取り入れるコツ|ヴィンテージ感を生かした…

📖 次に読むなら

👗 おしゃれの記事をもっと見る →
💬 コメント (4)
✏ 書き込む(登録不要)
🙂 アイコンを選ぶ(50種類・任意)

あとから自分の書き込みを消すには、ここに入れた文字が必要です。入れないと消せません。この端末には記憶します(他の人には見えません)。