八幡平は岩手県と秋田県にまたがる標高1,613メートルの高原で、十和田・八幡平国立公園の一部として広大な自然が広がっています。なだらかな山容に広がる湿原や沼、奇岩が織りなす景観は四季折々に変化し、春には残雪が残る「ドラゴンアイ」と呼ばれる現象が特に有名です。
八幡平は岩手・秋田にまたがる高原で、湿原や沼が点在する独特の景観とアスピーテラインのドライブが人気です。
八幡平の見どころ
- ドラゴンアイ(鏡沼): 残雪が融け、沼の模様が竜の目のように見える春の絶景です
- アスピーテライン: 山頂付近を走る全長27キロの絶景ドライブルートです
- 八幡沼湿原: 高層湿原に高山植物が咲き誇る自然の宝庫です
- 後生掛温泉: 活発な火山地帯に湧く個性的な温泉です
アクセス・旅のヒント
盛岡駅や鹿角花輪駅からバスでアクセスできます。ドラゴンアイの見頃は6月上旬で、雪解けの状況により変動します。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
この記事をシェア
💬 コメント
✏ 書き込む(登録不要)
アイコンを選ぶ(50種類)