桧枝岐村(ひのえまたむら)は福島県南西端の秘境の村で、尾瀬国立公園への福島側の玄関口として知られています。標高1,000m以上の山岳地帯に位置し、雄大な尾瀬の湿原・尾瀬沼・燧ヶ岳(ひうちがたけ)などへのトレッキングルートが整備されています。桧枝岐固有の歌舞伎「桧枝岐歌舞伎」は地元に受け継がれる伝統芸能として知られています。
福島県檜枝岐村は尾瀬国立公園の玄関口の一つで、尾瀬沼や燧ヶ岳へのアクセス拠点として知られています。
桧枝岐・尾瀬の楽しみ方
- 燧ヶ岳: 東北最高峰(2,356m)として知られ、尾瀬を一望できる登山が人気です
- 尾瀬沼: 静かな山上の湖で、新緑・紅葉シーズンに特に美しい景観を楽しめます
- 桧枝岐歌舞伎: 江戸時代から伝わる山里歌舞伎で、国の重要無形民俗文化財です
- 山人(やもーど)料理: 地元食材を使ったそば・岩魚料理などの山里食を楽しめます
アクセス・旅のヒント
会津高原尾瀬口駅からバスで桧枝岐村へアクセスできます。尾瀬への入山は5月から10月が目安です。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
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