見どころ
立山連峰の雪解け水を集めた称名川が、弥陀ヶ原台地の縁から一気に落ちるのが称名滝です。落差は約350mとされ、日本一の高さを持つ滝として知られています。四段に折れながら落ちる水は途中で霧のように舞い、滝壺付近では風とともに水しぶきが飛んでくるほどの迫力があります。雪解けや大雨の時期には、すぐ隣にハンノキ滝が現れ、二本の巨大な滝が並ぶ光景になるとされています。駐車場から滝見台までは川沿いの舗装路を歩くため、道中の峡谷美も楽しめます。
こんな人におすすめ
- スケールの大きな滝を体感したい方
- 立山黒部アルペンルートとあわせて計画したい方
- 渓谷沿いの散策路を歩くのが好きな方
- 春から初夏の雪解けの季節に旅行を考えている方











