見どころ
妙高高原の奥、新潟と長野の県境近くを流れる関川にかかるのが苗名滝です。落差は約55mで、六角柱が積み重なったような柱状節理の岩壁を背に、太い水柱が一気に落ちます。滝壺のそばまで遊歩道が続き、途中で二つの吊り橋を渡る構成になっているため、歩くだけでも変化に富んだ体験になります。水量の多い時期には地面が揺れると感じるほどの轟音が響き、地震滝という異名が生まれたと伝えられています。新緑と紅葉はもちろん、雪解け期の迫力も見どころです。
こんな人におすすめ
- 柱状節理など地形の造形に興味がある方
- 水量の多い迫力ある滝を見たい方
- 短めのハイキングを楽しみたい方
- 妙高・野尻湖方面のドライブを計画中の方











