見どころ
長野県塩尻市の桔梗ヶ原は、日本ワインを語るうえで欠かせない産地として知られています。松本盆地の南端に開けた標高の高い台地で、昼夜の寒暖差と少ない降水量がぶどう栽培に適するとされ、なかでも赤ワイン用品種メルローの産地として国際的な評価を得てきました。市内には歴史あるワイナリーが点在し、醸造施設の見学や試飲ができる場所もあります。畑のなかを走る道からは、遠くに北アルプスの山並みを望むことも。塩尻市は木曽の宿場町や漆器の里も抱えており、ワインと街道文化を一日で楽しめる懐の深さがあります。
こんな人におすすめ
- 日本の赤ワインの実力を産地で確かめたい方
- 複数のワイナリーを歩いて比べたい方
- 宿場町や伝統工芸もあわせて巡りたい方
- 名古屋・松本方面から気軽に足を延ばしたい方











