面白さより「遊びきれるか」で選ぶ
レビュー評価が高くても、自分が遊びきれなければ意味がない。社会人や育児中の人ほど、クリアまでの想定時間を最初に確認する習慣が効いてくる。
自分の可処分時間を知る
- 平日に取れるのが1日30分なら、週で2〜3時間
- 月にして10時間前後が現実的なプレイ時間
- ここに対して「クリア60時間」のRPGは半年コースになる
まずは自分が1か月にどれだけ遊べるかを数字で把握する。これが選定の物差しになる。
時間別おすすめのジャンル傾向
- 1回15分以内で区切れる … パズル、ローグライト、対戦系。中断しても影響が少ない
- 1〜2時間でまとまる … アドベンチャー、短編インディー。週末に一気にクリアできる
- 腰を据えて長く … オープンワールド、大型RPG。長期休暇のお供向き
忙しい時期は前者を、休みが取れる時期に後者を、と時期で使い分けると積みにくい。
中断しやすさは正義
育児や仕事の合間に遊ぶなら、いつでもセーブできて、すぐ再開できる設計かどうかが満足度を左右する。オートセーブ対応や、1ステージが短い構成のものは生活に馴染みやすい。
長編は「区切り」で選ぶ
どうしても大作をやりたいなら、章立てがはっきりしているものを。1章ごとに達成感があれば、間が空いても戻りやすい。自分の時間に合わせてゲームを選ぶと、買って良かったと思える確率が上がる。

