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はじめてのソロキャンプ、最初に揃える道具を予算3万円で組む

2023-03-23 公開 📖 約3分で読めます 👀 37

道具をそろえ始めると予算が膨らむソロキャンプ。最初は寝る・食べる・座るの3つに絞れば一泊は十分楽しめます。削れる道具と妥協しない道具、初回後の買い足し方を、はじめての人向けに整理しました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. こんな人におすすめ
  3. 最初は「寝る・食べる・座る」に絞る
  4. 削れるものと削れないもの
  5. 初回でつまずきやすい点
  6. さらに一歩進めるなら
  7. まとめ

この記事のポイント

道具を調べ始めると欲しいものが増えて、気づけば予算が倍になっているのがソロキャンプの入口です。ただ、初回に本当に必要なものはそう多くありません。寝る・食べる・座るの3つが成り立てば、一泊は十分に楽しめます。この記事では、予算を決めてから選ぶ考え方、削ってよい道具と妥協しない道具、初回を終えてからの買い足し方を順番に整理しました。金額は時期や店で変わるため、目安として読んでください。

こんな人におすすめ

  • ソロキャンプを始めたいが、何から買うか分からない人
  • 先に予算を決めて道具をそろえたい人
  • 一式そろえたのに使わない道具が出るのを避けたい人
  • まずは1泊だけ試してみたい人

最初は「寝る・食べる・座る」に絞る

  • テント:一人用から二人用の扱いやすいもの。設営が短時間で終わる形だと初回でも心が折れにくい
  • 寝袋とマット:行く時期の最低気温に余裕を持たせた組み合わせにする
  • 火器と燃料:入手しやすい燃料に対応したものだと、現地調達で困りにくい
  • 椅子:座面が低いタイプは荷物が小さくまとまる
  • 明かりは充電式が扱いやすく、テント周りで火を使わずに済みます

削れるものと削れないもの

  • 家のもので代用できる:調理器具、カトラリー、まくら(衣類で代用)、テーブル(箱の上で代用)
  • 後回しでよい:焚き火台、コット、大型のクーラーボックス、こだわりの食器
  • 妥協したくない:マットと寝袋。地面からの冷えは睡眠の質に直結します
  • 安全にかかわるもの(明かり、救急用品、防寒着)は最初からそろえる

初回でつまずきやすい点

  • 設営を現地で初めて試す→自宅の庭や室内で一度組み立てておく
  • 寝袋の表示を見ずに選ぶ→使用できる気温の目安を必ず確認する
  • 荷物が多すぎて運べない→駐車場からサイトまでの距離を先に調べる
  • 就寝時の冷え対策がない→予備の靴下と上着を1枚足しておく

さらに一歩進めるなら

  • レンタルや常設テントのある施設で一度試すと、自分に必要な道具が分かってから買えます
  • 一泊終えたら「足りなかったもの」を3つだけメモする。次の買い足しの精度が上がります
  • 直火や焚き火の可否、ゴミの扱い、消灯時間はキャンプ場ごとに決まりが違うため、予約時にご確認ください

まとめ

最初の一式は、寝る・食べる・座るに絞れば十分に成り立ちます。代用できるものは家のもので、冷えに関わる部分は妥協しない。一泊して自分の不足を知ってから買い足すのが、いちばん無駄の少ない順番です。

※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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