第一次世界大戦中、鳴門市板東にあった俘虜収容所にはドイツ人捕虜が収容されていました。所長・松江豊寿の人道的な扱いのもと、捕虜たちは地域住民と友好的な交流を深め、1918年には日本で初めてベートーヴェンの交響曲第9番を全曲演奏したと伝えられています。
この歴史的な出来事を後世に伝えるドイツ館と、日独交流の記念公園が鳴門市に整備されています。
徳島県鳴門市の板東俘虜収容所跡地にあるドイツ館は、捕虜たちが日本で初めてベートーヴェンの第9を演奏した史実を伝える施設です。
第一次世界大戦中、鳴門市板東にあった俘虜収容所にはドイツ人捕虜が収容されていました。所長・松江豊寿の人道的な扱いのもと、捕虜たちは地域住民と友好的な交流を深め、1918年には日本で初めてベートーヴェンの交響曲第9番を全曲演奏したと伝えられています。
この歴史的な出来事を後世に伝えるドイツ館と、日独交流の記念公園が鳴門市に整備されています。
徳島自動車道「板野IC」から車でアクセスできます。毎年6月に「第九」演奏会が開催されます。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。