見どころ・概要
三井寺(みいでら/正式には園城寺〈おんじょうじ〉)は、滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山です。琵琶湖を望む地に広大な境内が広がり、長い歴史のなかで幾度もの困難を乗り越えてきた古刹として知られています。「三井の晩鐘」は近江八景のひとつとして名高く、桜や紅葉の名所としても親しまれています。
こんな人におすすめ
- 歴史ある寺社を訪ねたい方
- 静かな環境で散策を楽しみたい方
- 桜や紅葉など季節の風景を楽しみたい方
- 琵琶湖周辺の文化に触れたい方
滋賀県大津の三井寺(園城寺)は、琵琶湖を望む天台寺門宗の総本山。三井の晩鐘で知られる古刹の歴史と、四季折々の境内の魅力をご紹介します。
三井寺(みいでら/正式には園城寺〈おんじょうじ〉)は、滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山です。琵琶湖を望む地に広大な境内が広がり、長い歴史のなかで幾度もの困難を乗り越えてきた古刹として知られています。「三井の晩鐘」は近江八景のひとつとして名高く、桜や紅葉の名所としても親しまれています。
こんな人におすすめ
三井寺は、比叡山延暦寺と深い関わりを持ちながら歩んできた歴史があります。境内には由緒ある堂宇が点在し、見どころが豊富です。
三井寺の鐘は「三井の晩鐘」として、近江八景に数えられる名物です。日本三名鐘のひとつにも数えられるとも言われています。
三井寺の周辺には、大津の歴史にまつわるスポットや琵琶湖畔の景観が広がっています。大津絵など地域の文化とあわせて楽しめます。
三井寺は滋賀県大津市にあります。
境内は広く、桜や紅葉の時期は特に多くの人が訪れます。拝観時間などは事前にご確認ください。
※最新情報は公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。