見どころ
長野県南木曽町の妻籠宿は、中山道六十九次の宿場のひとつとして栄えた町として知られています。木曽の谷あいに格子戸の町家が軒を連ね、電線を地中化するなどの取り組みによって、街道時代に近い景観が保たれているとされています。国の重要伝統的建造物群保存地区に早い時期に選定された地区のひとつで、住民が「売らない・貸さない・こわさない」という三原則を掲げて町並みを守ってきたことでも知られています。観光地でありながら人々の暮らしが続いている点が、この宿場の大きな魅力といえます。
こんな人におすすめ
- 江戸時代の街道や宿場の雰囲気をじっくり味わいたい人
- 妻籠宿から馬籠宿へ続く峠道を歩いてみたい人
- 木曽ヒノキの工芸品や素朴な郷土の味に触れたい人
- 和の町並みをゆっくり撮り歩きたい人











