結婚式やお葬式は突然のことも多く、「これで合ってる?」と不安になりますよね。最低限の基本だけ知っておくと安心です。

お祝い(ご祝儀)

  • 新札を用意するのが礼儀
  • 金額は「4」「9」を避ける(割り切れる偶数も避ける風習があるが、近年は2万円なども一般的)
  • ふくさに包んで持参し、受付で渡す

お悔やみ(香典)

  • お札は新札を避ける(「準備していた」と取られるため。新札なら折り目をつける)
  • 表書きは宗派で変わるが、迷ったら「御霊前」が比較的どこでも使える
  • 黒のふくさで包む

服装の基本

  • 弔事は光る物・派手な物を避け、黒を基調に
  • 慶事も露出は控えめに、清潔感を大切に

言葉づかい

お悔やみの場では「重ね重ね」「たびたび」などの重ね言葉を避けます。

地域や家、宗派によって作法は変わります。迷ったら年長者や詳しい人に一言確認すると間違いありません。