夕方、鏡を見て「顔でかくなった?」と感じる日、ありますよね。むくみは老廃物や水分が滞っているサインです。私はお風呂で温まっているときにマッサージするようにしてから、翌朝のすっきり感が変わりました。

準備するもの

  • クレンジング後の清潔な肌(湯船の中ならそのままでOK)
  • すべりをよくするオイルかクリーム少量

摩擦は肌へのダメージになるので、必ずすべりを確保してから始めます。爪を立てないこと。

流す順番が大事

リンパは「末端から中心へ」「上から下へ」が基本です。顔の老廃物は最終的に鎖骨のリンパ節に集まります。

1. まず鎖骨の上を、内側から外側へ指でなでる(出口を開けるイメージ)

2. 耳の下から首筋に沿って、ゆっくり下へ流す

3. あごの中心から耳の下へ、フェイスラインを引き上げる

4. 小鼻の横から頬を通って、こめかみへ

5. おでこを中央から外側へ

各5回ずつ、強くこすらず「皮膚を動かす」程度の圧で十分です。

効果を感じるコツ

力を入れるほど効くわけではありません。痛気持ちいいくらいが目安。

入浴で体が温まっていると血流もリンパの流れもよくなっているので、同じ動作でも効率が違います。所要時間は3分ほど。やりすぎると赤みが出るので毎日1回まで。

塩分の多い食事や寝不足もむくみの原因なので、マッサージだけに頼らず生活も合わせて見直すと持続します。肌が敏感な日は無理をしないでくださいね。