横浜中華街=高い、観光地値段。そう思って敬遠している人、もったいないです。平日のランチタイムなら、800円台で本格中華が食べられるお店がたくさんあります。

なぜ平日ランチが狙い目なのか

中華街のお店は、夜のコースや週末で稼ぐ構造。だから平日昼は集客のためにランチが安いんです。

  • 平日11:30〜14:00頃がランチタイム
  • ワンコイン〜800円台のセットを出す店が多い
  • 観光客が増える週末・夕方は通常価格に戻る

地元民の使い方

1. メイン通りより一本裏

  • 大通り沿いは観光客向けで割高
  • 一本裏の路地に、地元の常連が通う小さな名店が多い

2. 「定食」「日替わり」を狙う

  • 看板の「ランチ」「定食」「日替わり」表示が安さの目印
  • ライス・スープ・小鉢つきで満足度が高い
麻婆豆腐定食、油淋鶏定食、あんかけ焼きそば——どれも800円前後で本格的。夜なら1500円以上する内容です。

3. 食べ放題ランチも

  • 一部の店は平日限定で飲茶食べ放題を1500円前後で提供
  • 小籠包や点心を心ゆくまで楽しめる

混雑を避けるコツ

  • 12時ジャストは並ぶので、11:30開店すぐ13:30過ぎが狙い目
  • 食べ歩きグルメ(肉まん・ゴマ団子)は行列店を避け、路地の店へ

まとめ

横浜中華街は「高い観光地」ではなく、使い方次第でコスパ最強のランチエリアになります。平日にちょっと足を延ばして、800円の本格中華を楽しんでみてください。