📱 アプリ・サービス

アプリ選びで失敗しないための5つの目線

2016-02-01 公開 📖 約2分で読めます 👀 18

似たアプリが多くて選べないときの判断基準。目的・入力の手間・データの書き出し・料金・更新状況という5つの目線と、1週間の試し方、増えすぎたアプリの整理のしかたをまとめました。課金前の確認点も紹介します。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. 入れる前に確認する5つの目線
  3. 試し方と見極め方
  4. 増えすぎたときの整理
  5. さらに一歩進めるなら
  6. まとめ

この記事のポイント

同じような機能のアプリがいくつも並んでいて、どれを入れればいいか決められない。こういうときは評価の星の数や機能の多さではなく、「自分が毎日開けるか」を基準にすると外しにくくなります。この記事では入れる前に確認したい5つの目線と、試す期間の決め方、増えすぎたアプリの整理のしかたを整理しました。有料のものを選ぶ前の確認点も含めています。

こんな人におすすめ

  • 似たアプリが多くて選べない人
  • 入れたけれど続かなかった経験が多い人
  • 課金するかどうか迷っている人
  • ホーム画面がアプリで埋まっている人

入れる前に確認する5つの目線

  • 目的が絞られているか:何でもできるものより、困りごとを一つ解決するものの方が使いこなしやすい
  • 入力の手間:起動から本題まで何タップかかるか。手数が多いと続かない
  • データの持ち出し:記録した内容を書き出せるか。乗り換えやサービス終了のときに困らない
  • 料金の仕組み:無料で使える範囲、月額か買い切りか、解約手順まで確認する
  • 更新が続いているか:最終更新日を見て、長く放置されていないか確かめる

試し方と見極め方

  • いきなり年額で契約せず、まず1週間は無料の範囲で毎日触る
  • 3日続けて開かなかったら、自分の使い方に合っていないサイン
  • 同じ目的のものを2つ並べて試すと比較しやすいが、3つ以上は判断が散る
  • 求められる権限の内容を確認する。目的と関係ない情報へのアクセスを求めるものは慎重に

増えすぎたときの整理

  • 同じ目的のアプリは1つに絞り、予備は削除しておく
  • ホーム画面の1画面目には、毎日使うものだけを置く
  • 3か月開いていないものは削除候補。データが必要なら書き出してから消す
  • 有料のものは、更新日の前に「もう1年使うか」を確認する

さらに一歩進めるなら

  • 課金している分の合計額を年単位で出してみると、必要なものが絞りやすくなる
  • 記録系のアプリは、書き出したデータの保管場所も決めておくと乗り換えが楽になる
  • 通知は初期設定のままにせず必要なものだけ残すと、開く回数が自然に整う

まとめ

  • 選ぶ基準は機能の多さではなく続けられるか
  • 目的・手間・書き出し・料金・更新の5点を確認する
  • まず1週間、無料の範囲で毎日試す
  • 同じ目的のアプリは1つに絞り、使わないものは整理する
※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
#アプリ選び #スマホ活用 #サブスク #デジタル整理 #課金 #ホーム画面 #習慣化 #スマホ設定
🔗 関連リンク
▶
YouTube
関連動画を見る
🔍
Google検索
もっと詳しく調べる
この記事をシェア
← 前の記事
写真整理アプリで思い出を100倍活かす。散乱スマホ写真を一…
次の記事 →
毎日欠かせない天気アプリ、使いやすさで選ぶコツ

📖 次に読むなら

📱 アプリ・サービスの記事をもっと見る →
💬 コメント (4)
✏ 書き込む(登録不要)
🙂 アイコンを選ぶ(50種類・任意)

あとから自分の書き込みを消すには、ここに入れた文字が必要です。入れないと消せません。この端末には記憶します(他の人には見えません)。