長篠の戦いは1575年に織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼の甲斐武田軍が激突した戦国最大の合戦のひとつです。岐阜を本拠とする信長が三段撃ちの鉄砲隊を駆使して騎馬武者を圧倒したとされる戦いとして歴史の教科書にも登場します。愛知・静岡の県境に近い設楽原には古戦場跡が残り、歴史ファンが訪れる聖地となっています。
岐阜県の武将・武田勝頼が敗れた長篠の戦いは1575年に愛知・静岡との境近くで起き、信長の革新的な戦術で知られています。
長篠・設楽原の見どころ
- 設楽原歴史資料館: 長篠の戦いの全容を詳しく学べる資料館として知られています
- 馬防柵の復元: 当時の防衛陣形を再現した馬防柵を見学できます
- 長篠城址: 武田軍に包囲された長篠城の遺構を見学できます
- 長篠合戦のぼりまつり: 毎年5月に行われる武者行列と火縄銃演武の祭りです
アクセス・旅のヒント
飯田線長篠城駅からアクセスできます。設楽原歴史資料館は国道257号沿いにあります。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
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