見どころ
屯田兵(とんでんへい)は、明治時代に北海道の開拓と北方の警備を目的として配置された、兵士でありながら農業にも従事した人々です。家族とともに移り住み、計画的に整備された「屯田兵村」で暮らしながら、広大な原野を切り拓いていきました。碁盤の目状に区画された村割りや、共通規格で建てられた兵屋(へいおく)は、今も各地に史跡として残されています。札幌の琴似や旭川、道北・道東など、地名や町のなりたちにその足跡をたどることができます。
こんな人におすすめ
- 北海道開拓の歴史に興味がある人
- 明治期の暮らしや住まいに関心がある人
- 史跡や郷土資料館をめぐりたい人
- 地域や地名のなりたちを知りたい人











