🏯 歴史・文化 📍 北海道

開拓使と札幌のはじまり|時計台・赤れんが庁舎が伝える開拓の歴史

2024-06-12 公開 📖 約2分で読めます 👀 35

明治時代の開拓使によって計画的に築かれた札幌の街。碁盤の目の街並みに、時計台や赤れんが庁舎など開拓期の歴史を今に伝える建物が残ります。徒歩でめぐれる中心部の史跡とあわせて、その魅力を紹介します。

📋 目次(タップで開閉)
  1. 見どころ
  2. 開拓使と札幌の都市づくり
  3. 開拓期を伝える建物
  4. 周辺の見どころ・一緒に巡りたいスポット
  5. アクセス・楽しみ方
  6. まとめ

見どころ

札幌は、明治時代に設置された「開拓使」によって計画的につくられた都市として知られています。碁盤の目状に整然と区画された街並みや、当時の面影を伝える歴史的建造物が今も残されています。なかでも札幌市時計台や北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、開拓期の歴史を象徴する建物として親しまれ、街なかで気軽に歴史散策を楽しめるのが魅力とされています。

こんな人におすすめ

  • 北海道開拓の歴史に興味がある方
  • 歴史的建造物や近代建築が好きな方
  • 札幌の街なかで歴史散策を楽しみたい方
  • 都市のなりたちに関心がある方

開拓使と札幌の都市づくり

  • 開拓使は、明治政府が北海道の開拓のために設けた役所で、都市計画や産業の育成を進めたとされています
  • 碁盤の目状の街路や大通公園など、計画的な街づくりの跡が今も残ります
  • 欧米の知識を取り入れるため、外国人技術者が招かれたとも言われています

開拓期を伝える建物

  • 札幌市時計台は、旧札幌農学校の演武場として建てられたとされ、札幌のシンボルとして知られています
  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、赤レンガ造りの重厚な建物で、長く道政の中心を担ったとされています
  • 大通公園は街の中心を貫く緑地で、四季折々の催しでにぎわいます

周辺の見どころ・一緒に巡りたいスポット

  • 北海道大学:札幌農学校を前身とし、ポプラ並木やクラーク像などで知られる大学とされています
  • 北海道開拓の村:開拓期の建物を移築・復元した野外博物館として親しまれています
  • さっぽろテレビ塔:大通公園の東端に立つ展望塔で、街並みを一望できるとされます
  • 二条市場:札幌中心部にある市場で、海の幸などでにぎわうとされます

アクセス・楽しみ方

  • 時計台や赤れんが庁舎は、JR札幌駅や地下鉄大通駅から徒歩圏とされています
  • 中心部の史跡は徒歩や地下鉄で回りやすく、街歩きに向いているとされます
  • 冬は雪景色、夏は緑と、季節ごとに異なる街並みを楽しめます

まとめ

札幌の中心部には、開拓使が進めた都市づくりの跡と、時計台や赤れんが庁舎といった開拓期の建物が今も息づいています。徒歩でめぐりながら、北の大地に新しい街が生まれた歴史に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
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