見どころ・概要
立山黒部アルペンルートは、富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルートで、北アルプスの雄大な自然を多彩な乗り物を乗り継いで楽しめることで知られています。ケーブルカーやロープウェイ、トロリーバスなどを乗り継ぎ、標高の高い山岳地帯まで気軽にアクセスできるのが魅力です。春の「雪の大谷」や黒部ダムなど、見どころが満載です。
こんな人におすすめ
- 雄大な山岳風景を楽しみたい方
- 雪の大谷など季節限定の絶景を見たい方
- 乗り物を乗り継ぐ旅が好きな方
- 高山の自然に触れたい方
標高差のある変化に富んだ景観を、一日かけて満喫できる人気ルートです。
雪の大谷と季節の絶景
アルペンルートでは、季節ごとに異なる絶景を楽しめます。
- 雪の大谷:春、道路の両側にそびえる巨大な雪の壁
- 室堂周辺の高山の景観や高山植物
- 秋には山々を彩る紅葉
とりわけ春の雪の大谷は、高くそびえる雪壁の迫力で人気を集めるとされています。
黒部ダムと立山
ルートの見どころのひとつが黒部ダムです。日本でも有数の規模を誇るダムとして知られ、放水される様子は大迫力とされています。また、立山連峰の主峰・立山は信仰の山としても古くから知られ、室堂周辺には湿原や池など美しい自然が広がります。立山黒部の雄大な景観は、訪れる人を圧倒します。
乗り物を乗り継ぐ旅
アルペンルートは、ケーブルカーやロープウェイ、高原バスなどさまざまな乗り物を乗り継いで進みます。標高が上がるにつれて変化する景色を楽しめるのも、このルートならではの醍醐味です。
アクセス・行き方
- 富山側は立山駅、長野側は扇沢が起点とされる
- 富山地方鉄道や各種交通機関でアクセス可能
- ルート内は乗り物を乗り継いで移動する
アルペンルートは例年、冬季は閉鎖されます。開通期間や雪の大谷の時期は年により異なるため、事前にご確認ください。
※最新情報は公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。