積みゲーは「買いすぎ」より「選べなさ」
遊ぶ時間より買うペースが速いと積みゲーは増える。でも本当の問題は、いざ遊ぼうとしたとき「どれをやるか選べない」ことにある。選択肢が多すぎると人は決められない。
ルール1:同時進行は2本まで
- メインでじっくり進める1本と、気軽に触れる1本だけに絞る
- 3本以上を並行すると、どれも中途半端でストーリーを忘れる
- 1本クリアしたら次を1本だけ解禁する、という回し方が続く
ルール2:買う前に「いつ遊ぶか」を決める
セールの安さに釣られて買うと積む。「今やってる1本を終えたら次にやる」と決めてから買うだけで、衝動買いが激減する。逆に言えば、次にやる予定が立たないものは今は買わない。
ルール3:30分ルールで見切る
- 起動して30分遊んで合わなければ、無理に続けない
- 「お金を払ったから」と義務で進めると、ゲーム自体が嫌いになる
- 合わなかったソフトは「今の自分には早い」と棚に戻すだけでいい
クリアの定義を下げる
やり込み要素を全部こなそうとすると終わらない。メインストーリーを見たら一旦クリア扱いにして、また遊びたくなったら戻る。完璧主義をやめると、積みゲーは驚くほど崩れていく。遊ぶのは消化試合じゃなく娯楽だから、楽しい範囲で区切っていい。


