積みゲーが崩せないのは意志の問題ではなく、いざ遊ぶときに選べない状態が原因です。同時進行は二本まで、買う前に遊ぶ順番を決めるなど、在庫が自然に減る買い方と遊び方のルールを紹介します。クリアの定義を下げる考え方も添えました。
この記事のポイント
セールのたびに買って、気づけば未プレイのソフトが並んでいる。遊ぶ時間より買うペースが速ければ在庫は増えますが、崩せない本当の理由は意志の弱さではなく、いざ遊ぶときに「どれをやるか選べないこと」にあります。選択肢が多いほど決断は重くなり、結局いつも同じ一本を起動して終わる。買い方と遊び方に簡単なルールを置くだけで、この詰まりは動き出します。
こんな人におすすめ
- 買ったのに起動すらしていないソフトが何本もある人
- 何を遊ぶか迷っているうちに時間が終わってしまう人
- 途中でやめた後ろめたさで、ゲームが楽しくなくなってきた人
- セールでの衝動買いをやめたい人
さらに一歩進めるなら
在庫を一覧にして、想定の所要時間と気分(じっくり・短時間・頭を使わない)を書き添えておくと、その日の気分から選べるようになります。表計算でもメモアプリでも構いません。増えるのが止まらない時期は、買う枠を月に一本と決め、超えた分は翌月に回す運用にすると在庫の伸びが落ち着きます。
まとめ
- 同時進行は二本まで。終わったら一本だけ解禁する
- 買う前に「いつ遊ぶか」を決め、予定が立たないものは保留する
- クリアの定義を本編までに下げ、合わないものは気楽に手放す
遊ぶために買ったゲームが負担になったら、ルールを緩める側に調整して構いません。
※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。