図案は決まっているのに、道具の棚の前で決められない。刺繍は針と糸だけでも始められますが、最初の選び方を外すと手が止まります。必要なものは思うより少ないです。
この記事でわかること
- 最初に買う4つの道具と選ぶ基準
- 手元の布で練習を始める方法
- 上達が早い練習の順番
こんな人に向いています
- 道具が多すぎて選べない
- figureのある図案に挑んで失敗した
- 短い時間で区切りをつけながら続けたい
刺繍店で何を買えばよいか分からず帰ってきた人へ。最初に必要な道具は4つだけ。手元の布で始める方法と、上達が早い練習の順番、糸が絡む・布がたるむといったつまずきの直し方をまとめました。
図案は決まっているのに、道具の棚の前で決められない。刺繍は針と糸だけでも始められますが、最初の選び方を外すと手が止まります。必要なものは思うより少ないです。
裁ちばさみでは細い糸が切りにくく、手元が見えません。小さなはさみは早めに用意すると楽です。
専用の布は目が数えやすい反面、最初の練習には不要です。
1. 点線を縫う基本の運針で、針を出す間隔をそろえる
2. 線をつなぐ縫い方で、図案の輪郭を描けるようにする
3. 面を糸で埋める縫い方は、小さな四角から始める
4. 糸を巻いて作る粒で、花の中心や目を表現する
順番を飛ばして花や動物に挑むと、線が乱れて嫌になります。地味な練習ほど差が出ます。
Q. 枠はなくても縫えますか
縫えますが、布がたるんで縫い目が波打ちやすいとされています。最初の一つは用意するほうが上達が早くなります。
Q. 糸は何本取りで使いますか
図案の太さで変わります。細い線は少なく、面を埋めるときは多めにすると埋まりが早くなります。
Q. 刺した作品は洗えますか
布と糸の素材によって異なります。目立たない場所で試し、こすらず押し洗いするのが基本です。
あとから自分の書き込みを消すには、ここに入れた文字が必要です。入れないと消せません。この端末には記憶します(他の人には見えません)。