すきま風対策を実践!冬の寒さを防ぐDIY術5選
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すきま風対策を実践!冬の寒さを防ぐDIY術5選

2024-04-04 公開 👀 2

冬のすきま風は断熱効果を大きく損なわせます。手軽にできるDIY対策で暖房費を削減し、快適な室内環境を整えましょう。

すきま風が起こる主な原因

すきま風は窓枠、扉の下部、外壁と開口部の継ぎ目など複数の箇所から侵入します。特に築10年以上の家では気密性が低下し、冬の冷気が直接室内に流れ込みやすくなります。月額200~500円の暖房費削減につながることもあり、対策の価値は高いです。

窓のすきま風対策(最優先)

窓は家全体の熱損失の40%を占めると言われています。ウェザーストリップ(隙間テープ)を窓枠に貼り付けると、風の侵入を70%以上カットできます。粘着式で工具不要、1000円前後で購入でき、2~3時間で全窓に施工可能。古い粘着が残っている場合は、アルコール綿で丁寧に除去してからテープを貼り直します。

扉下のすきま対策

玄関や勝手口の下部は冷気が集中しやすい箇所です。隙間ストッパー(ドアタイプの隙間対策グッズ) を取り付ければ、扉の開閉時だけ浮き上がり、通常時は隙間を塞ぎます。サイズ調整タイプなら、0~3cm程度の高さ差に対応。取り外しも簡単なため、賃貸でも安心です。

外壁と開口部の目地補修

コーキングが劣化した部分からも冷気が侵入します。シリコン系やアクリル系のコーキング剤(ホームセンターで500~1000円)を用いて、亀裂や剥がれを埋め直します。太めのコーキングノズルを45度の角度で押し付けるのがコツ。乾燥には24時間必要ですが、処置後は大きく風の流れが改善します。

床下通気口の封鎖

床下通気口は通年開放が基本ですが、冬期のみ目の細いネットや遮熱シートで風を減速させる方法があります。ただし結露防止のため、完全な塞ぎは避け、通気性を残すことが重要。DIY用の冬季専用カバー(2000~4000円)をつければ、施工と撤去が簡単です。

効果を確かめるコツ

対策後は、冷たい手をかざしてすきま風の強さを確認するか、煙を近づけて気流の変化を観察しましょう。完全に防ぎきれない場合は、局所的なヒーターやブランケットを活用し、快適性を補う併行策を検討してください。

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