梅雨の湿気対策は室内ゾーン別で対策するのが鉄則
🏠 暮らし・家事

梅雨の湿気対策は室内ゾーン別で対策するのが鉄則

2022-06-23 公開 👀 2

カビ・結露・不快な湿度から家を守る。クローゼット、洗面所、リビングなど場所ごとの実践的な対策法を紹介。

梅雨時期の湿度管理の基本

梅雨は日本の年間降水量の約4分の1が1か月で降るシーズン。室内湿度は60%以上になるとカビや細菌が繁殖しやすくなります。基準は50〜60%が快適とされており、湿度計を1個は置いておくと、対策の目安が見えやすくなります。

寝室・リビングの除湿

エアコンの除湿モード(ドライ)を活用しましょう。冷房モードより電気代が安く、温度を下げすぎません。また、窓を開ける朝の最短時間帯(6〜7時)は湿度が低いので、この時間に換気することで日中の除湿効果が高まります。部屋の角には除湿シートを敷くと吸湿に役立ちます。

クローゼット・押し入れ対策

こもりやすい収納は、カビの温床になりやすいエリア。除湿剤(衣類用)を衣類の上に配置し、定期的に(月2回程度)扉を開けて通風させます。珪藻土の除湿ブロックも効果的。衣類同士をぎゅうぎゅう詰めにせず、すき間を意識した配置が湿気逃がしの鍵です。

洗面所・脱衣所

入浴後が最も危ないエリアです。

  • 入浴直後は必ず換気扇を30分以上回す
  • タオルハンガーに掛けたタオルは毎日交換
  • 浴槽のふたは毎回開けて湿気を逃す
  • 脱衣かごの中身は毎日乾燥させる

バスマットも毎日替えるか、壁に立てかけて乾かすなど工夫を。浴室用除湿機の導入も検討価値があります。

キッチンの湿気対策

調理時の蒸気がこもりやすいキッチンは、換気扇を調理中だけでなく、調理後1時間は回し続けることがポイント。排水口周りはぬめりやすいので、毎日水洗いと乾燥を。シンク下も除湿シートを敷いておくと、配管からの湿気を軽減できます。

#梅雨対策 #除湿 #カビ予防 #換気 #湿度管理
🔗 関連リンク
YouTube
関連動画を見る
🔍
Google検索
もっと詳しく調べる
🗺
地図で見る
Googleマップで確認
この記事をシェア
💬 コメント
✏ 書き込む(登録不要)
アイコンを選ぶ(50種類)

📌 関連する情報