なぜ弁当は『彩り』が重要なのか
お弁当は視覚で楽しむ食事です。色が豊かだと、それだけで美味しく見え、食べる人の食欲が高まります。栄養学的にも、色の多い食事は栄養のバランスが取れている傾向にあります。
赤・緑・黄色。3色のおかずで、毎日のお弁当がおいしそうに見えます。
お弁当は視覚で楽しむ食事です。色が豊かだと、それだけで美味しく見え、食べる人の食欲が高まります。栄養学的にも、色の多い食事は栄養のバランスが取れている傾向にあります。
弁当の中央に『主菜』を置き、その周囲に『彩りのおかず』を囲むように詰めるのがセオリーです。
この配置なら、蓋を開けた時にバランスよく見えます。
おかずを曜日ごとに分けて作り置きすることで、毎朝の詰める作業が5分程度に短縮できます。
さやえんどうやブロッコリーは、加熱後すぐに冷水で冷やすと、鮮やかな色が保たれます。
おかずを斜めに立てるよりも、少し寝かせ気味に詰めるほうが、色がより広く見えます。また、仕切りを入れるなら透明なものを選ぶと、色が邪魔されません。