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セルフネイルを長持ちさせる、ベースの塗り方と乾かし方のコツ

2018-06-23 公開 📖 約3分で読めます 👀 17

セルフネイルがすぐ剥がれる原因は下準備と厚塗り。塗る前の油分オフ、薄く二回に分ける塗り方、冷風での乾かし方、手袋と保湿で持ちを延ばす習慣まで具体的な手順をまとめました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. 塗る前の下準備のコツ
  3. 薄く重ねる塗り方
  4. よくある失敗と対策
  5. さらに一歩進めるなら
  6. まとめ

この記事のポイント

せっかく時間をかけて塗ったのに、翌日には先端が欠けている。表面がよれて筋が残る。セルフネイルが長持ちしない原因は、器用さではなく手順にあります。多くの場合、塗る前の下準備が足りないか、一度に厚く塗りすぎているかのどちらかです。この記事では、密着を左右する塗る前のひと手間、薄く重ねる塗り方、よれずに乾かす方法、そして日常の中で持ちを延ばす習慣を順に整理しました。道具を買い足さなくても、手順を変えるだけで持ちは変わります。

こんな人におすすめ

  • 塗った翌日に欠けてしまう人
  • 表面がよれたり気泡が入ってしまう人
  • 乾くのを待てずに触ってしまう人
  • 手洗いや水仕事が多い人

塗る前の下準備のコツ

  • 甘皮まわりの余分な角質を整え、爪の形をやすりで一方向に削ってそろえる
  • 爪表面の油分や水分を拭き取る。ここを飛ばすと密着が落ち、持ちに差が出ます
  • ハンドクリームを塗った直後は避け、塗るなら爪を避けて手全体だけにする
  • 表面が完全に乾いてから、ベースコートを塗り始める
  • 削りすぎは爪を薄くするので、段差をなくす程度にとどめる

薄く重ねる塗り方

  • ベースコートを必ず一度塗る。色ムラを抑え、爪の保護にもつながります
  • カラーは薄く二回に分ける。一度で色を出そうとすると、よれと気泡の原因になります
  • 刷毛の液は容器の口でしごき、左右に流し込むように置いていく
  • 爪の先端(エッジ)にも一往復塗る。欠けはここから始まります
  • 最後にトップコートで全体を覆い、つやと強度を足す

よくある失敗と対策

  • 乾く前に次を重ねる→表面が乾いても内側は柔らかい。一層ごとに間を置く
  • 温風で急がせる→よれや気泡が出やすいので、冷風を離して当てる
  • 塗った直後に水仕事→固まりきるまでは時間がかかるため、就寝前など触らない時間帯に塗る
  • はみ出しを爪楊枝でこすって直す→乾く前ならウッドスティックや綿棒に少量のリムーバーを付けてぬぐう
  • 無理に剥がして落とす→爪表面を一緒に持っていってしまうので、リムーバーを含ませてやさしくオフする

さらに一歩進めるなら

  • 食器洗いや掃除のときは手袋を使うだけで、持ちが目に見えて変わります
  • ハンドクリームやオイルで爪の根元まで保湿すると、乾燥による欠けやささくれが起きにくくなります
  • 数日おきにトップコートを重ね塗りすると、つやと強度が戻り、塗り替えの回数を減らせます
  • 連続して塗り続けるより、時々は何も塗らない日を挟んで爪を休ませる

まとめ

持ちを決めるのは、塗る前の油分オフと「薄く重ねる」の二点です。ベースコートを入れ、カラーは二回に分け、先端まで塗ってトップコートで覆う。乾かすときは冷風を離して当て、固まるまで水に触れない。あとは手袋と保湿で日常の負担を減らせば十分です。爪や周りの皮膚に痛みや異常を感じたときは使用を中止し、気になる場合は医療機関にご相談ください。

※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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