見どころ
熊野古道中辺路は、和歌山県田辺市の海側から山中に入り、熊野本宮大社へと向かう参詣道です。「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録され、往時の面影を伝える石畳や苔むした道標が今も残されています。沿道には「王子」と呼ばれる社の跡が点在し、参詣者が旅の無事を祈った歴史を感じられます。深い森を抜けて視界が開け、熊野川沿いの大斎原に大鳥居が姿を現す瞬間は、多くの歩き手の記憶に残る場面とされています。
- 世界遺産の古道を自分の足で歩きたい方
- 森の中を静かに歩き信仰の歴史に触れたい方
- 区間を選んで日帰りで古道を体験したい方
- 歩いたあとに温泉でくつろぎたい方











