子どもの寝かしつけに毎晩1時間以上。終わるころにはこっちもぐったり…という時期がありました。正解は子どもによって違うと思いますが、うちで効いたことを書きます。
「眠る前の流れ」をいつも同じに
子どもは見通しが立つと安心します。お風呂→歯みがき→絵本→電気を消す、を毎日同じ順番にしたら、絵本のあたりで自然と眠くなるように。
部屋を暗く、声を小さく
- 寝る30分前からテレビを消す
- 照明を少しずつ暗くしていく
- 話しかけるときはゆっくり小さな声で
興奮を冷ます時間を作るイメージです。
親が先に寝るふりも効く
隣で目を閉じて静かにしていると、つられて眠ることが多かったです。あれこれ声をかけるより、静かにそばにいるほうがうまくいきました。
うまくいかない日ももちろんあります。完璧を目指さず、『今日はそういう日』と思えると親の気持ちもラクになりました。

