この記事のポイント
冬の朝、カーテンを開けたら窓がびっしょり。放っておくとサッシのゴムパッキンやカーテンの裾が黒ずんで、掃除にも気が重くなります。賃貸だと内窓を付けるような工事はできないため、打てる手が限られていると感じる人も多いはずです。この記事では、原状回復を心配せずに試せる範囲で、結露の量そのものを減らし、たまった水をためこまず、カビの芽を育てないための手順を整理しました。使う道具は、はがせる断熱シートや市販の吸水テープなど、退去時に戻せるものだけを前提にしています。
こんな人におすすめ
- 賃貸で窓の工事ができず、結露対策をあきらめかけている
- サッシやカーテンにカビが出て、毎年同じ場所を掃除している
- 拭くのが面倒で、つい水滴を放置してしまう
- 退去時の原状回復が気になって、対策グッズに手を出せない





