大分県臼杵市に位置する臼杵磨崖仏(臼杵石仏)は、平安時代末期から鎌倉時代にかけて凝灰岩の岩壁に刻まれた石仏群として知られています。ホキ石仏第一群・第二群、山王山石仏、古園石仏の4群61体が国宝に指定されており、特に頭部が自然落下したのち元通りに修復された古園石仏の大日如来像は広く知られた存在です。
大分県臼杵市の臼杵磨崖仏は、平安・鎌倉時代に刻まれた磨崖仏群で、国宝に指定される石仏の宝庫です。
臼杵磨崖仏の見どころ
- 国宝の石仏群: 4群61体が国宝に指定される日本有数の石仏の聖地です
- 古園石仏: 頭部が一時落下していた大日如来坐像は修復後も威厳ある姿で知られています
- ホキ石仏: 岩壁の庇の下に整然と並ぶ石仏群は見ごたえ十分な景観を生み出しています
- 周辺散策路: 石仏周辺は整備された遊歩道でゆったりと巡ることができます
アクセス・旅のヒント
JR日豊本線・臼杵駅からバスまたはタクシーでアクセスできます。臼杵城跡や醤油の老舗蔵元と合わせた観光も楽しめます。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
この記事をシェア
💬 コメント
✏ 書き込む(登録不要)
アイコンを選ぶ(50種類)