月齢別の基本セットを確認
赤ちゃん(0~1歳)なら、おむつは普段より多めに(1日10枚以上)。粉ミルク・哺乳瓶・湯冷まし、そしておむつ替えシートは必須です。1~3歳の幼児は、おむつまだ必要な子が多いため、やはり多めに持参します。特に宿泊地では急な下痢や肌荒れに対応できるよう、いつもより余裕を持った量を。3歳以上でも念のため予備を用意するのが安心です。
子どもとの旅行は準備が勝負。月齢・年齢別の必需品と、忘れがちなアイテムをリストアップしました。
赤ちゃん(0~1歳)なら、おむつは普段より多めに(1日10枚以上)。粉ミルク・哺乳瓶・湯冷まし、そしておむつ替えシートは必須です。1~3歳の幼児は、おむつまだ必要な子が多いため、やはり多めに持参します。特に宿泊地では急な下痢や肌荒れに対応できるよう、いつもより余裕を持った量を。3歳以上でも念のため予備を用意するのが安心です。
おむつのほかに、おしりふき・除菌シート・ウェットティッシュは複数パック必要です。風邪や下痢は旅先でよく起こるため、整腸薬・風邪薬・塗り薬(虫刺され用)も用意しましょう。小児科で処方された薬がある子は、必ず多めに。夜間救急に困らないよう、事前に宿泊地の病院をリサーチしておくことも重要です。
子どもは大人より汚す傾向にあるため、日数+2日分の着替えが目安です。季節外れの気温変化に対応できるよう、羽織りものも用意します。特に春秋は朝晩の温度差が大きいため注意。靴は履き慣れたものを。新しい靴を持参すると、マメや靴擦れで旅が台無しになりかねません。
普段よく食べるお菓子やベビーフード、アレルギー対応食は必ず持参します。旅先では食べ慣れない料理が多く、子どもが食べられるものが限定される可能性も。また、離乳食期ならスプーン・食事用エプロンも。麦茶やイオン飲料で脱水を防ぐことも大切です。
移動中の退屈を防ぐため、タブレット・シール帳・音の出ない玩具を数個。宿泊地では子どもが飽きやすいため、新しいおもちゃを購入して持参するのも効果的です。ただし、荷物を増やしすぎると親の疲労が増すため、自分たちの荷物量とのバランスを考えて。
子連れ旅行は不測の事態が起きやすいため、「あると便利」程度のものまで詰め込むと荷物が増えすぎます。必須3アイテム(おむつ・着替え・常備薬)を軸に、その他は現地調達できるものは省くくらいの気持ちで。宿泊施設に事前連絡し、子ども用のアメニティが用意されているか確認するのも忘れずに。