蛇口から水漏れ!水栓・パッキン交換で直す方法
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蛇口から水漏れ!水栓・パッキン交換で直す方法

2014-09-22 公開 👀 2

蛇口の水漏れの原因はパッキンの劣化。交換手順と新しい蛇口選びのポイントをご紹介。

水栓の水漏れの主な原因

蛇口のドリップ(ぽたぽた漏れ)や、接続部からの水漏れの大半は「パッキン」の劣化が原因です。パッキンは年月とともに硬くなったり、ひび割れたりするため、定期的な交換が必要です。蛇口を使用開始して10年程度で交換時期を迎えることが多く、水の硬度が高い地域(特に石灰質が多い水)では、白い沈着物がパッキンを傷める原因になります。

基本的な交換手順

水栓の交換を始める前に、止水栓を閉じて水を止めます。キッチンやバスの下には、通常「止水栓」があるため、右回りにハンドルを回して閉じてください。その後、蛇口の下部にあるナットをモンキーレンチで外し、内部のパッキンを取り出します。新しいパッキンを同じ位置に挿入して、ナットを締め直せば完了です。所要時間は15分から30分程度で、初心者でも対応できます。

専用工具なしで対応

パッキン交換に必要な工具は、モンキーレンチ(または調整スパナ)とマイナスドライバー程度で十分です。パッキンはホームセンターで数百円で購入でき、蛇口のメーカー名と型番から、対応するパッキンを選べます。蛇口の底部や側面に貼られたシールに型番が記載されているため、事前に確認してから購入すると、取り違えを防げます。

交換しても水漏れが止まらない場合

パッキン交換後も水漏れが続く場合、蛇口本体の劣化やバルブシートの損傷が考えられます。この場合は、蛇口全体の交換が必要になることもあります。無理に修理を続けるより、思い切って新しい蛇口に交換する方が、長期的には経済的です。最新の蛇口は省水機能が優れており、水道代の削減も期待できます。

新しい蛇口選びのポイント

蛇口を交換する場合は、既存の蛇口と給湯管・給水管の接続口のサイズが同じものを選ぶことが重要です。一般的には13mm(1/2インチ)が標準ですが、古い蛇口では15mmのものもあります。デザインや機能(浄水器付き、タッチレスなど)で選ぶのも良いですが、耐久性と保証期間も確認して、長く使える製品を選びましょう。

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