悪い姿勢がもたらす身体への負荷
頭の重さは約5kg。前に出た姿勢では、首の負担が3倍に増加します。この継続は頭痛、肩こり、腰痛を招き、疲労感も増します。
悪い姿勢は首・肩の負担を増やし、疲労とコリを招きます。筋肉と骨格の仕組みから、実行可能な改善法を説明します。
頭の重さは約5kg。前に出た姿勢では、首の負担が3倍に増加します。この継続は頭痛、肩こり、腰痛を招き、疲労感も増します。
壁に背中をつけ、かかと、お尻、肩、頭が同時に壁に触れるか試してみてください。触れなければ、前かがみの習慣がついています。
プランク:1日20~30秒から始め、徐々に延ばす。腹筋と背筋を同時に鍛え、姿勢を支える力がつきます。
壁スクワット:壁に背中をつけ、膝を90度に曲げ30秒保つ。下半身の安定性が向上します。
胸開きストレッチ:両腕を後ろで組み、胸を張る。30秒×3セット。猫背の固い筋肉がほぐれます。
肩甲骨ストレッチ:肩を上げ下げ10回、前回し10回、後ろ回し10回。1日2回が目安です。
継続が鍵。無理なく続ける習慣が、体の変化をもたらします。