大分県竹田市・九重町にまたがるくじゅう連山は、九州本土最高峰の中岳(1,791m)をはじめ、久住山・三俣山・白口岳など1,700m級の峰々が連なる山岳地帯として知られています。初夏にはミヤマキリシマが斜面を埋め尽くす光景が絶景として名高く、九州を代表する登山・ハイキングエリアとして多くの登山愛好家に親しまれています。
大分県西部のくじゅう連山は、九州本土最高峰の中岳を含む山群で、登山やトレッキングの人気エリアです。
くじゅう連山の見どころ
- ミヤマキリシマ: 6月ごろに山肌を鮮やかなピンク色に染める光景は九州を代表する絶景です
- 牧ノ戸峠: 最もアクセスしやすい登山口のひとつで、眺望も良好なスポットです
- 長者原(タデ原湿原): ラムサール条約登録の高層湿原で、四季折々の植物観察が楽しめます
- 温泉との組み合わせ: 登山後に筋湯温泉や長湯温泉で疲れを癒す旅が人気のコースです
アクセス・旅のヒント
大分自動車道・九重ICを経由し、長者原や牧ノ戸峠の登山口へ車でアクセスできます。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。
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