大分県西部のくじゅう連山は、九州本土最高峰の中岳を含む山群。初夏のミヤマキリシマやタデ原湿原の自然、下山後に立ち寄れる筋湯・長湯温泉など、登山から湯めぐりまで幅広く楽しめます。
見どころ
大分県西部、竹田市と九重町にまたがるくじゅう連山は、九州本土最高峰の中岳をはじめ1,700m級の峰々が連なる山岳地帯です。初夏には斜面をピンク色に染めるミヤマキリシマの群落が絶景として名高く、九州を代表する登山・ハイキングエリアとして親しまれています。整備された登山口や湿原、下山後に立ち寄れる温泉もそろい、本格登山から自然散策まで幅広く楽しめるのが魅力です。
- 登山やトレッキングを楽しみたい人
- 高山植物や湿原の自然を観察したい人
- 山と温泉をあわせて満喫したい人
- 九州の雄大な山岳景観を眺めたい人
アクセス・楽しみ方
- 大分自動車道の九重ICを経由し、長者原や牧ノ戸峠の登山口へ車でアクセスできるとされています
- 登山は天候が変わりやすい山岳エリアのため、装備と時間に余裕を持った計画がおすすめです
- 下山後は周辺の温泉に立ち寄り、山と湯をあわせて楽しむコースが人気です
まとめ
くじゅう連山は、九州本土最高峰の雄大な山並みと、ミヤマキリシマや湿原の自然、そして名湯の数々が揃う魅力的な山岳エリアです。本格登山から気軽な湿原散策まで、体力や目的に合わせて九州の山の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。