在宅勤務で失われる活動量
毎日の通勤で消費していたカロリーは往復で約200~300kcal。階段利用なら400kcal。これが完全になくなると、年間7~15kg体重が増加しやすくなります。
通勤がなくなった分、意識的に体を動かさないと運動不足が加速します。デスク周辺でできる実践的な対策を紹介します。
毎日の通勤で消費していたカロリーは往復で約200~300kcal。階段利用なら400kcal。これが完全になくなると、年間7~15kg体重が増加しやすくなります。
朝10分:ストレッチと軽いジョギング。血流を上げ、集中力が高まります。
1時間ごと:席から立ち上がり、2分間のスクワット10回。デスク周りを歩く。
昼休み:10分のウォーキング。外に出れば気分転換にもなります。
15時:ラジオ体操(約6分)。全身の筋肉が活性化します。
朝:プランク20秒×3セット(腹筋強化)
昼:スクワット15回×2セット(下半身強化)
夜:ストレッチ10分(疲労回復、睡眠の質向上)
これらで毎日200~300kcalを消費できます。
カメラをOFFにしている間、立ちながら参加する。膝を立ち上げたり、かかと上げ下げしたり。座りながらでも、毎分20秒は何か動きを入れます。
こまめな工夫が、在宅の落とし穴を防ぎます。